【ドバイ】トランジットで「ブルジュハリファ」へ行く方法!空港からの行き方、移動時間などを紹介~

ドバイのシティウォークから眺める「ブルジュハリファ」

日本から直行便で約10~11時間の場所のある観光都市「ドバイ」

「ブルジュハリファ」や「アルマーニホテル」をはじめ、「ドバイ」には「世界一」もしくは「世界初」といわれるスポットが沢山あります。

コチラの記事では、飛行機の乗り継ぎ時間を利用して「ブルジュハリファ」へ行く方法を紹介しています。

「ブルジュハリファ」は「ドバイ」の中心地、「ダウンタウン」にあります。「ドバイ空港」からメトロを使って、簡単にアクセスできます。(メトロでの移動時間は約30~35分)

ドバイ空港から「ブルジュハリファ」への行き方

「ドバイ空港」から「タクシー」や「メトロ」を利用して、「ブルジュハリファ」へ行くことができます。

今回は「ドバイ空港」から「メトロ」を使った行き方を紹介していきます。

ドバイ空港からメトロで「ブルジュハリファ」へアクセス

「ドバイメトロ」には、2つの路線があります。(レッドライン、グリーンライン)

「ドバイ空港」から「レッドライン」に乗り、直通で「ブルジュハリファ」までアクセスできます。

「メトロ」での移動時間は、片道で約30~35分になります。

乗る駅 ・Dubai Airports Terminal 1
・Dubai Airports Terminal 3
降りる駅 ・Burj Khalifa/Dubai Mall
駅から「ブルジュハリファ」まで、徒歩で約15~20分かかります。

最寄駅から「ブルジュハリファ」までの行き方は、下記の記事で詳しく紹介しています。

ドバイ「ダウンタウン」の風景

ドバイモール駅から「ブルジュハリファ展望台」への行き方(最短ルート)を紹介!

2020年2月16日

ドバイのシンボル「ブルジュハリファ」

ここからは、「ドバイ」のシンボルといわれる「ブルジュハリファ」の見どころを紹介していきます。

インパクト絶大!「世界一の超高層タワー」

「ブルジュハリファ」はドバイの中心部「ダウンタウン」にある建物で、世界一の超高層タワーといわれています。

地上からの高さは828mで、間近でみると非常にインパクトがあります。

ドバイのランドマーク「ブルジュハリファ」

「ブルジュハリファ」の内部にも入ることが可能で、124~125階の展望台「アットザトップ」、148階の「アットザトップ スカイ」、152~154階にある「ザラウンジ」など、見どころが豊富にあります。

世界初となる「アルマーニホテル」が、「ブルジュハリファ」の11階にあります。

天空から眺めるドバイの絶景「アットザトップ」

「ブルジュハリファ」の124~125階には、「アットザトップ」と呼ばれる展望台があります。

「ドバイ」の街並みが一望できるスポットとして、多くの観光客に人気があります。

「アットザトップ」の入場料は有料で、約4,500円かかります。

時間帯によって、多少料金が異なります。(目安としては下記表のような形)

時間帯 入場料
・9時~15時30分
・18時30分
約4,500円
・16時~18時 約6,700円
日中は大変混雑します。空いている午前中がおすすめの時間帯です。

展望台からの景色をゆっくり眺めたい…という方には「アットザトップ スカイ」がおすすめで、124~125階に加え、148階にも入場できます。

「アットザトップ スカイ」のメリットとしては、専用ラウンジで「ドリンク&スイーツ」のサービスが利用できたり、人数制限があることから、自分のペースで「ドバイ」の絶景を楽しむことができます。

時間帯 入場料
・9時30分~18時 約16,000円
・19時 約11,500円
費用を抑えたい方には「アットザトップ」、プライベート空間を求める方には「アットザトップ スカイ」がおすすめです。

夜はプロジェクションマッピングが楽しめる

見どころが多い「ブルジュハリファ」ですが、夜は「プロジェクションマッピング」を楽しむことができます。

大音量の音楽に合わせて流れる映像は、見る者を魅了します。

「ブルジュハリファ」のすぐ近くに「ドバイファウンテン」があり、噴水ショーを楽しむことができます。
「ドバイ」にある世界一の高層タワー「ブルジュハリファ」のプロジェクションマッピング映像

「ドバイ旅行」ブルジュハリファの夜景、プロジェクションマッピング映像を紹介!

2020年2月23日

ドバイ「ブルジュハリファ」周辺の観光スポット

「ブルジュハリファ」周辺には、2つのおすすめスポットがあります。

夜の人気スポット「ドバイファウンテン」

ドバイファウンテン」は世界一の規模を誇る噴水ショーで、夜の人気スポットになります。

噴水ショーは夕方から夜にかけて行われ、大音量の音楽と、踊るような水の動きを楽しむことができます。

夜の人気スポット「ドバイファウンテン」
一つの噴水ショーは5分程度で、1000以上のパターンがあるといわれています。
「ドバイ ファウンテン」の噴水ショー

「ドバイ ファウンテン」噴水ショーの時間や「ドバイ空港」からの行き方を紹介!音楽と水の演出が楽しめる~

2020年2月18日

ドバイの巨大施設「ドバイモール」

ドバイモール」は「ダウンタウン」にある大型ショッピングモールで、1200を超える店舗と、150以上の飲食店が軒を連ねています。(店舗の詳しい詳細は、「ドバイモール」公式サイトからチェックできます。)

モール内には「ドバイ水族館」や「エミレーツA380機の操縦体験」などもあり、1日いても飽きることがありません

「ドバイモール」のスークエリア
「ドバイ」のお土産探しに最適なスポットです。
ドバイ「ダウンタウン」の風景

【ドバイ観光】ダウンタウンの行き方、見どころについて解説!昼も夜も楽しめる「ドバイ」の人気スポット~

2020年1月6日

「ドバイ旅行」基本情報

ここからは、「ドバイ旅行」に役立つ情報を3つ紹介していきます。

「ドバイ」で使われる通貨

「ドバイ」で使われる通貨は「ディルハム(AED)」になります。

1AED=37.79円で、「ドバイ空港」や市内の「ショッピングモール」などで外貨両替できます。(2022年11月12日時点)

観光の際に使いやすい紙幣が「5AED」「10AED」「20AED」になります。「50AED」以上の紙幣を渡されたら、その場で両替するのがスムーズです。

ちなみに「ドバイ」では多くのスポットで「クレジットカード」が利用できます。外貨両替が面倒な方にはカード利用をおすすめします。

下記の記事では、「ドバイ」の通貨について紹介しています。

ドバイモール内にある、おしゃれなカフェ

【ドバイお金】ドバイの通貨(AED)について解説!日本円とAEDの為替レート、紙幣&硬貨の種類などを紹介〜

2020年3月5日

「ドバイ」話題のスポット

「ドバイ」では次々と新しいスポットがオープンし、世界から注目を集めています。

湾岸エリアにある世界一高い観覧車「ドバイアイ」や、人工島「パームジュメイラ」を一望できる「ザ ビュー アット ザ パーム」などは、新しい観光スポットになります。

黄金の額縁「ドバイフレーム」や、中東の雰囲気を存分に味わえる「アルシーフ」なども、人気のスポットになります。

「ドバイ」の治安情報

「ドバイ」は近年急速に発展している都市で、世界中の旅行者から注目を集めています。

「ドバイ」では厳格な入国管理を行なっており、現地の治安は安定しています。(観光客、外国人労働者が多いところです)

私は過去に3回「ドバイ」へ行きましたが、東京と同じくらい安全だと感じました。

海外という事で「すり」「置き引き」には注意が必要ですが、あまり神経質にならなくても大丈夫な場所です。

「ドバイ」の治安については、下記の記事が参考になります。

「ドバイ」にあるアルシーフの街並み

アラブ首長国連邦「ドバイ」の治安情報を紹介!ドバイで気をつけることや注意点について解説

2019年6月18日

「ドバイ」現地ツアー情報

「ドバイ」は中東でも人気の観光都市で、現地では様々な「アクティビティ」を体験できます。

気軽に参加するなら現地ツアーの利用がおすすめで、他の人の体験談なども参考にできます。

ドバイの観光プランが豊富「Get Your Guide」

「ドバイ」の現地ツアーを探すなら、観光プランが豊富な「Get Your Guide」がおすすめです。

砂漠での「デザートサファリ」や、海沿いの「クルーズツアー」、「ブルジュハリファ」のチケット予約など、様々なプランが揃っています。

2〜3時間の短時間ツアーもあり、現地での空き時間に参加する事もできます。

日本語ツアーに参加できる「ベルトラ」

「ドバイ」で日本語ツアーに参加するなら、「ベルトラ」の利用をおすすめします。

「ベルトラ」は日本の企業が運営する現地ツアーサイトで、海外展開に強みを持ちます。

「ドバイ」の日本語ツアーもいくつかあり、好みに合わせて選ぶ事ができます。

「ブルジュハリファ」の展望台や、砂漠ツアーをはじめ、7つ星ホテル「ブルジュ アル アラブ」でのラインなど、様々なプランがあります。

ドバイのプライベートツアー「ロコタビ」

団体ツアーが苦手な方には、「ロコタビ」という別の選択肢もあります。

「ロコタビ」はドバイ在住の日本人に個別相談できるサービス。

現地の「観光案内」や「空港送迎」をはじめ、「通訳」や「レストラン予約」など、様々な相談に対応しています。

「ロコタビ」は個人対個人のやり取りになるため、自分好みの内容にカスタマイズすることができます。

自由度が高いものの、団体ツアーより料金が高くなります。

ドバイ「ブルジュハリファ」まとめ

「ドバイ」での滞在時間が3時間程度あれば、「ブルジュハリファ」や「ドバイモール」などをゆっくりまわることができます。

「ドバイ」での滞在時間が5時間程度あれば、「ドバイマリーナ」もしくは「オールドドバイ」などを観光することができます。

2020年には「ブルジュハリファ」よりも高いタワー(ドバイクリーク ハーバータワー)が「ドバイクリーク」に建てられる予定です。