本ページはプロモーションが含まれています。

【南フランス観光】ニースから日帰りで行ける、おすすめスポットを紹介!

南フランスにある「グルドン」

「ニース」はコートダジュール地方の中心にあり、国際空港やTGVが利用できることから、南仏旅行での拠点に最適な場所です。

また、「モナコ」や「カンヌ」をはじめ、「グラース」や「アンティーブ」などのスポットには「ニース」から日帰りでアクセスできるため、非常に便利です。

この記事ではフランス「ニース」から日帰りでアクセスできる、おすすめのスポットを紹介しています。

「モナコ方面」と「カンヌ方面」という形で分けてピックアップしていますので、参考にしてください。

フランス「ニース」日帰り観光(モナコ方面)

ここからは、「モナコ方面」のおすすめスポットを紹介していきます。

海と山の絶景を楽しめる「エズ村」

南フランスにある「鷲の巣村」の定番スポットが「エズ村」で、世界中から多くの観光客が押し寄せる人気の観光名所です。

岩山の上に造られた村の展望台からは、「地中海の絶景」と「山の絶景」を一度に楽しむことができます。

中世の街並みが魅力「エズ村」
フラゴナールの香水工場も、見逃せないスポットです。
フランス「エズ村」の街並み

フランス「ニース」から「エズ村」の移動には「バス」の利用がおすすめ!バスの時刻表、場所などを紹介

2019年7月9日

小さな港町「ヴィルフランシュ」

「ニース」から車で約20分の場所にある「ヴィルフランシュ」は、カラフルな街並みと地中海の絶景が美しい港町です。

町自体は小さいですが、中世の雰囲気が残る旧市街、港通りの「老舗レストラン」、コクトーが装飾を手掛けた礼拝堂など、見どころは満載です。

「ヴィルフランシュ シュルメール」海沿いの風景
新鮮な魚介類を楽しむなら、港通りにある「ラ・メール・ジェルメーヌ(La Mère Germaine)」というお店がおすすめです。
「ヴィルフランシュ シュルメール」海沿いの風景

南フランスの港町「ヴィルフランシュ シュルメール」の見どころや行き方について解説!

2019年8月25日

「モナコ」でセレブ体験を~

南フランスでトップクラスの人気を誇る観光スポットが「モナコ」です。

セレブの雰囲気漂う「モナコ」

「モナコ」は世界で2番目に小さい国として知られていますが、見どころは豊富にあります。

  • カラフルな街並みが美しい旧市街
  • モナコ港の絶景
  • カジノ体験
  • F1コースをドライブ
「オペラ」「バレエ」「F1」「テニス」など、世界的に有名なイベントが多いのも「モナコ」の特徴です。

フランス「ニース」日帰り観光(カンヌ方面)

ここからは、「カンヌ方面」のおすすめスポットを紹介していきます。

フランスの最も美しい村「グルドン」

フランスには最も美しい村に認定されているスポットが数多くありますが、「グルドン」もその一つになります。

「グルドン」は岩山の上に造られた鷲の巣村で、中世の雰囲気と山の絶景が楽しめるスポットになります。

南仏の美しい村「グルドン」
中世の街並み、山の絶景、遠目から見た村の外観など、「グルドン」には多くの見どころがあります。

アートな町「サン・ポール・ド・ヴァンス」

コートダジュールには中世の村がたくさんありますが、特に美しいと評判なのが「サン・ポール・ド・ヴァンス」です。

「サン・ポール・ド・ヴァンス」には、下記のような見どころがあります。

  • 美しい中世の街並み
  • シャガールのお墓
  • おしゃれなアトリエ(村の中にたくさんあります)
  • マーグ財団美術館
  • 遠目から見た村の絶景(鷲の巣村)
南フランスで現代美術を楽しむなら、「サン・ポール・ド・ヴァンス」がおすすめです。
フランス「サンポールドヴァンス」の街並み

南仏の穴場スポット「ヴァンス」

南フランスにある町で、それほど観光地化されていない穴場スポットが「ヴァンス」です。

南仏の穴場スポット「ヴァンス」

「ヴァンス」の見どころとしては主に旧市街で、下記のような見どころがあります。

  • 中世の雰囲気が漂う街並み
  • 大聖堂にある「シャガールのモザイク」
  • 展望台から見られる山の絶景
観光地化されていないスポットのため、のんびりと観光することができます。



フランス「ニース」人気のホテル

ここからは、フランス「ニース」で人気のホテルを紹介していきます。

「マセナ広場」周辺の人気ホテル

「マセナ広場」周辺で人気なのが、「オテル ボー リヴァージュ」になります。

人通りの多い賑やかなエリアで、「レストラン」や「カフェ」などが近場にあります。

ニースビーチ」にもアクセスしやすく、海沿いの観光にも便利なホテルです。

ホテル周辺の見どころ
・マセナ広場(徒歩3分)
・旧市街(徒歩3分)
・ニースビーチ(徒歩5分)

「ニースビーチ」周辺の人気ホテル

「ニースビーチ」周辺で人気なのが、4つ星の「ホテル スイス」になります。

ロケーション抜群のホテルで、ビーチスポットが目の前にあります。

また、観光客に人気の「I Love Niceモニュメント」や、城跡公園なども徒歩圏内にあります。

ホテル周辺の見どころ
・プロムナードデザングレ(徒歩3分)
・城跡公園(徒歩5分)
・旧市街(徒歩5分)

「ニース旧市街」周辺の人気ホテル

「ニース旧市街」周辺で人気なのが、「パレ サレヤ ブティック オテル」になります。

ニースの市内観光に便利で、「マセナ広場」や「ビーチ」まで徒歩数分の立地です。

ホテルの内装もおしゃれで、雰囲気の良いところです。

ホテル周辺の見どころ
・マセナ広場(徒歩3分)
・ニースビーチ(徒歩4分)
・城跡公園(徒歩7分)

ニース日帰り観光なら、現地ツアーの利用がおすすめ

「ニース」からの日帰り観光ですが、現地ツアーを利用することで複数のスポットを効率的にまわることができます。

団体ツアーなら「ベルトラ」

「ベルトラ」は現地ツアーの専門サイトで、ホテルの往復送迎や日本語対応しているプランがとても充実しています。

南フランスの観光プランも豊富にあり、好みに合わせてプランをチョイスできます。

過去に参加した人の体験談が閲覧できますので、そちらも参考にしてください。

プライベートツアーなら「ロコタビ」

「ロコタビ」は、「ニース」在住の日本人に個別相談できるサービスです。

2023年8月時点で107名の日本人が登録していて、ほとんどの方が現地の観光案内を実施しています。

例えば、車を持っている人に観光案内を依頼することで、複数のスポットを1日で観光することも可能です。

「ロコタビ」は個人対個人のやり取りになるため「ベルトラ」よりも金額が高くなりますが、自分好みの内容にカスタマイズできますので自由度は格段に上がります。

フランス「コートダジュール地方」の基本情報

ここからは、コートダジュール地方の治安情報や必要な持ち物など、基本的な内容について解説していきます。

コートダジュール地方の治安情報

コートダジュール地方はフランスの中でも治安が安定していて、基本的なところだけ注意しておけば特に心配はありません。

ただ、「スリ」には注意しなければなりません。

バスやトラム、人気の観光スポットなどは混雑していますので、スリ被害に遭う可能性があります。

簡単にできるスリ対策を3つ紹介しますので、参考にしてください。

  • ポケットに物を入れない(特に後ろポケット)
  • 貴重品は持ち歩かない(パスポートなどはホテルに預けるのがベスト)
  • 中身が見えないバッグを持つ(チャック付きが理想)
新しい物(洋服、靴、帽子)は観光客っぽさが出てしまうため、できるだけ避けましょう。

下記の記事では「ニース」の治安情報について解説しています。(コート・ダジュールでも共通する点が多数あります)

フランス「ニース」のマルシェ風景

【南フランス旅行】ニースの治安情報について解説!「ニース」で気をつけること、注意点など紹介

2019年8月3日

コートダジュール観光の持ち物

コートダジュールではスリ被害に遭う可能性があるため、現金ではなく、「クレジットカード」の利用がベストです。

海外旅行保険が付いているクレジットカードを所持しておけば、万が一の時でも安心です。

年会費無料で発行できる「エポスカード」には「携行品損害補償」が付いていて、旅行中にデジカメやスマホが壊れたり、盗まれた場合に最大20万円まで補償されます。(1個につき上限10万円まで)

メインの支払いには「クレジットカード」を利用し、持ち歩く現金は少額(20ユーロ程度)に抑えるのがおすすめです。

下記の記事では「ニース旅行」の持ち物について解説しています。(コート・ダジュールでも共通する点が多数あります)

フランス「ニース」の風景

『ニース旅行の持ち物』これだけは必ず持って行った方がいいものを紹介!

2019年8月4日

フランス「ニース」日帰り観光まとめ

「ニース」はフランスのリゾート地で、地中海沿いに位置しています。

国際空港やTGVなどが利用できることから、「ニース」は南仏観光の拠点にも最適な場所です。

近郊エリアへの移動手段には、「電車」や「バス」、現地ツアーへの参加などが一般的です。

南フランス観光の見どころについては、以下の記事が参考になります。

「南フランス観光」必要な日数って何日?「南フランス」のモデルコースを紹介!南仏の街並みを散策

2019年12月1日