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「ドバイ」でおすすめのホテルエリアを紹介!「ドバイ」観光に便利な宿泊地区や場所について解説

アラブ首長国連邦にある「ドバイ」は、近年急速に発展を遂げている注目の都市。

高さ828mの「ブルジュハリファ」や、世界一の高さを誇る観覧車「ドバイアイ」など、「ドバイ」には魅力的なスポットがたくさんあります。

こちらの記事では、「ドバイ」でおすすめのホテルエリアを紹介しています。

「ドバイ」観光に便利なところから、高級ホテルが並ぶリゾートエリアまで、人気の宿泊エリアを詳しく紹介しています。

【目次】

「ドバイ」でおすすめのホテル地区(宿泊エリア)

「ドバイ」で宿泊するなら、下記4つのエリアがおすすめです。

  1. ドバイ空港近くにある「ディラ地区」
  2. ドバイの古い建物が並ぶ「バールドバイ地区」
  3. 人気スポットが多い「ダウンタウン」
  4. ドバイの海沿いエリア「ドバイマリーナ」
湾岸エリアの人工島「パームジュメイラ」や、砂漠エリアの「高級ホテル」も観光客に人気があります。

ドバイ空港近くにある「ディラ地区」

「ディラ」地区は「ドバイ空港」の近くにあるスポットで、空港アクセスや市内観光にとても便利。

1泊1万円以下で泊まれるホテルも多く、宿泊費を安く抑えたい方におすすめのエリアです。

「メトロ」を利用する事で、市内観光もスムーズに進められます。

ドバイの古い建物が並ぶ「バールドバイ地区」

「バールドバイ地区」は、古い建物が並ぶ旧市街エリアになります。

「ディラ地区」同様に、安く泊まれるホテルがたくさんあります。

「ドバイ」旧市街の観光に便利で、アラブの伝統的な建築が残る「バスタキヤ地区」や「ドバイ博物館」などが人気。

人気スポットが多い「ダウンタウン」

ダウンタウン」はドバイ中心部にあるスポットで、見どころが多いところ。

「ダウンタウン」では超高層タワー「ブルジュハリファ」や、噴水ショーが見えるホテルが特に人気です。

「ドバイ空港」からもアクセスしやすいエリアで、初めて「ドバイ」へ行かれる方におすすめです。

ドバイの海沿いエリア「ドバイマリーナ」

「ドバイマリーナ」は湾岸エリアにあるスポットで、街並み散策や海水浴などが楽しめる場所。

海の景色や、「ヨットハーバー」が見えるホテルが特に人気です。

「ドバイ」らしい高級な雰囲気を楽しみたい方や、リゾート気分を味わいたい方におすすめのエリアです。

「ドバイ」は中東でも人気の観光都市で、「砂漠体験」や「上空ヘリ」からのドバイ鑑賞など、様々なアクティビティを楽しむことができます。

「ドバイ」でおすすめのホテル

ここからは、「ドバイ」でおすすめのホテルをエリア別に紹介していきます。

「ドバイ観光」に便利な4つのエリアから、8件のおすすめホテルをピックアップしています。ぜひ参考にしてください。

「ディラ地区」周辺のおすすめホテル

格安の4つ星ホテル「ノボテル デイラ シティ センター」

「ノボテル デイラ シティ センター」は、「ディラ地区」にある4つ星ホテルです。

1泊1万円前後で泊まれるホテルで、すぐ近くに「シティ センター デイラ」があります。気軽にショッピングや食事などが楽しめます。

客室は広々としていて、ゆっくりと過ごすことができます。

立地の良い施設「コプソーン ホテル ドバイ」

「コプソーン ホテル ドバイ」は、「ディラ地区」にある宿泊施設です。

市内観光に便利なホテルで、「シティ センター デイラ」や「メトロ駅」などが徒歩圏内にあります。

客室は清潔感があり、設備も充実しています。

「バールドバイ」周辺のおすすめホテル

旧市街観光に便利なホテル「フォー ポインツ バイ シェラトン」

「フォー ポインツ バイ シェラトン バール ドバイ」は、「バールドバイ」にある宿泊施設です。

旧市街観光に便利なホテルで、「バスタキヤ地区」や「ドバイ博物館」などが徒歩圏内にあります。

客室はモダンな雰囲気で、部屋のスペースも広々としています。

中東の雰囲気を味わえる「アル シーフ ヘリテージ ホテル」

「アル シーフ ヘリテージ ホテル」は、ドバイクリーク沿いにある4つ星ホテルです。

アラブの伝統的な建築と、モダンな雰囲気が融合した「アル シーフ」に位置するホテルで、ロケーションは抜群。

客室の雰囲気も良く、旧ドバイの雰囲気を存分に味わえます。

人気スポットが多い「ダウンタウン」

噴水ショーが見えるホテル「ラマダ ダウンタウン ドバイ」

「ラマダ ダウンタウン ドバイ」は、ダウンタウンにある宿泊施設です。

客室から「ブルジュハリファ」や「ドバイファウンテン」の噴水ショーを見ることができます。(一部客室)

客室は豪華な造りで、高級感のあるデザイン

宮殿風の高級ホテル「パレス ダウンタウン」

「パレス ダウンタウン」は、ダウンタウンにある宮殿風の高級ホテルです。

館内や客室はエレガントで、アラブ風の内装デザインがとても印象的。

ロケーション最高で、噴水ショーや「ブルジュハリファ」をゆっくりと眺められます。

ドバイの海沿いエリア「ドバイマリーナ」

センスの良い内装デザイン「マリーナ ビブロス ホテル」

「マリーナ ビブロス ホテル」は、ドバイマリーナにある宿泊施設です。

好立地のホテルで、遊歩道の「マリーナウォーク」や、海沿いの「ジュメイラビーチ」などが徒歩圏内にあります。

客室は広く、明るい雰囲気の内装デザイン。設備なども充実しています。

贅沢な時間を過ごせる宿泊施設「リクソス プレミアム ドバイ」

「リクソス プレミアム ドバイ」は、ジュメイラビーチにある宿泊施設です。

「ドバイ」の海沿いに位置する人気の施設で、客室からペルシャ湾の景色や、世界一の観覧車「ドバイアイ」を眺める事ができます。

客室はモダンで、落ち着いた雰囲気の内装デザイン。部屋のスペースも広く、リラックスできる環境が整っています。

アラブ首長国連邦「ドバイ」の場所

「ドバイ」はアラブ首長国連邦の都市で、ペルシャ湾沿いに位置しています。

「ドバイ」は急速に発展を遂げている都市で、中東の中でも特に注目を集めています。

黄金の額縁「ドバイフレーム」や、世界一の高さを誇る観覧車「ドバイアイ」など、一度は見ておきたいスポットがいくつもあります。

「ドバイ」の治安について

「ドバイ」の治安は安定していて、市内観光も安心して楽しむことができます。

混雑するスポットや、公共交通機関での「すり」には注意が必要ですが、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

最低限の「すり」対策をして、観光を楽しむようにしましょう。

「ドバイ」の最新情報については、「在ドバイ日本国総領事館」のサイトからチェックできます。

下記の記事では「ドバイ」の治安情報や、簡単にできる「すり」対策などを紹介しています。

アラブ首長国連邦「ドバイ」の治安情報を紹介!ドバイで気をつけることや注意点について解説

2019年6月18日

「ドバイ空港」から市内へのアクセス

「ドバイ空港」から市内へのアクセス方法ですが、「タクシー」「バス」「メトロ」などを利用する流れになります。

おすすめの移動手段は「メトロ」で、「ドバイ空港」から約30分で市内中心部の「ダウンタウン」までアクセスできます。

「ドバイ」のメトロには、2つの路線があります。空港直結の「レッドライン」と、旧市街方面をまわる「グリーンライン」。

「メトロ」を使って、多くの観光スポットにアクセスできます。


「ドバイ」でおすすめの観光スポット

ここからは、「ドバイ」でおすすめの観光スポットを3つ紹介していきます。

超高層タワー「ブルジュハリファ」

ブルジュハリファ」はドバイの定番スポットで、地上からの高さ828mの超高層タワー。

インパクト絶大の建物外観や、124〜125階の展望台、夕方から夜に流れる「プロジェクションマッピング」など、様々な見どころがあります。

「ブルジュハリファ」周辺には、買い物や食事などが楽しめる「ドバーモール」や、噴水ショーが見られる「ドバイファウンテン」があります。

「ブルジュハリファ」は人気の観光スポットで、展望台の窓口は混雑しています。スムーズに入場するなら、チケットの事前予約がおすすめです。

旧市街の人気スポット「ドバイ スーク」

「ドバイ スーク」は旧市街の人気スポットで、アラブの雰囲気を肌で感じられます。

香辛料やサフランなどの専門店が軒を連ねる「スパイススーク」、金製品の専門店が並ぶ「ゴールドスーク」、そして民族衣装や雑貨店が並ぶ「ドバイ オールドスーク」などがあり、買い物や雰囲気を楽しむことができます。

下記の記事では、「オールドドバイ」の魅力について解説しています。

【ドバイ観光】オールドドバイ(旧市街)の行き方、見どころについて解説!異国情緒あふれる人気スポット~

2019年4月30日

高級感のある街並み「ドバイマリーナ」

ドバイマリーナ」は湾岸エリアにあるスポットで、ドバイのセレブタウン

高層ビルやレジデンス、ヨットハーバーなどを眺めながら散歩が楽しめる「マリーナ ウォーク」や、海沿いの「ジュメイラビーチ」など、注目スポットがたくさんあります。

「ドバイマリーナ」では現地ツアーの種類も多く、「ボート」や「クルーズ」などが人気です。

ペルシャ湾から、海沿いの街並みを眺めることができます。

「ドバイ旅行」の基本情報

入国審査や持ち物など、「ドバイ旅行」に役立つ情報を紹介していきます。

「ドバイ」コンセントやプラグについて

「ドバイ」のコンセント差し込み口は「BFタイプ」で、日本のものとは異なります。(日本はAタイプ)

そのため、日本の家電製品を「ドバイ」で使う場合に、専用のプラグが必要となります。

また、日本と「ドバイ」では電圧も異なるため、「変圧器」を持っていく形になります。

変圧器やプラグについては「楽天市場」や「Amazon」、家電量販店などで購入できます。

下記の記事では、「ドバイ旅行」の持ち物を紹介しています。

「ドバイ旅行の持ち物」これだけは必ず持って行った方がいいものを紹介!ドバイの必需品について解説

2019年2月24日

「ドバイ」の入国審査について

「ドバイ」の入国審査ですが、入国カードは不要です。「パスポート」を提示して入国審査を進める流れになります。

観光目的で30日以内の滞在でしたら、ビザは不要です。「パスポート」の有効期限は6ヶ月以上必須となります。

過去に3回「ドバイ」の入国審査を経験しましたが、質問を受けたことは1度も無かったです。(緩い印象がありました)

「ドバイ」ホテル宿泊にかかる税金

「ドバイ」では宿泊税というものがあり、ホテル利用時に税金がかかってきます。

「ホテルの格付け」によって税金額が異なりますが、現状は下記となっています。

ホテルの格付け 宿泊税
1つ星ホテル 7AED
2つ星ホテル 10AED
3つ星ホテル 10AED
4つ星ホテル 15AED
5つ星ホテル 20AED
1泊1部屋辺りの金額となります。(おひとり様)

日本から「ドバイ」へのアクセス

日本から「ドバイ」へ行くなら、直行便の利用がおすすめです。

直行便の場合は「エミレーツ航空」を利用する形で、日本から約11時間で「ドバイ」へアクセスできます。

「エミレーツ航空」は「ドバイ」に拠点を置く航空会社で、充実した機内設備やサービスに定評があります。

日本では「羽田空港」「成田空港」「関西国際空港」から「エミレーツ航空」を利用できます。

日本から「ドバイ」への行き方については、下記の記事で解説しています。

日本からドバイへの行き方について解説!直行便の「エミレーツ航空」がおすすめ~

2019年10月17日

「ドバイ」おすすめの時期

「ドバイ」へ行くなら、11月〜3月頃がおすすめの時期になります。

この時期は「ドバイ」の気温が落ち着くタイミングで、外の観光もしやすくなります。(砂漠エリア含め、絶好の観光シーズン)

4月頃から気温が上がり、日差しも強くなるため、4月〜10月頃は避けたい時期になります。

下記の記事では、「ドバイ観光」のベストシーズンについて解説しています。

「ドバイ観光」ベストシーズンはいつ頃?「ドバイ」で人気の観光名所をピックアップ

2022年6月14日

「ドバイ」でおすすめのホテル地区まとめ

「ドバイ」でおすすめのホテル地区を紹介しましたが、コスパの良いホテルを探すなら「ディラ地区」や「バールドバイ地区」がおすすめです。

「ダウンタウン」では、噴水ショーや「ブルジュハリファ」が見えるホテルが人気です。

「ドバイ」でリゾート気分を楽しみたい方には、「ドバイマリーナ」での宿泊がおすすめです。

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海外旅行が好きで、14ヶ国46都市に行きました。 「トリップガイド」では、海外旅行で役立つ有益な情報を提供しています。