【ドバイ観光】オールドドバイ(旧市街)の行き方、見どころについて解説!異国情緒あふれる人気スポット~

「ドバイ」といえば世界一の超高層タワー「ブルジュハリファ」や、7つ星ホテル「ブルジュ アル アラブ」が有名ですが、アラブの伝統や文化が感じられる旧市街「オールドドバイ」も魅力的なスポットです。

コチラの記事では「オールドドバイ」の見どころや、行き方について解説しています。

アラブの伝統的な建築、中東の雰囲気漂う市場(スーク)など、「ドバイ」の旧市街は異国情緒あふれる人気スポット。「ラクダ肉の料理」を提供しているレストランもあります。

オールドドバイ(旧市街)の見どころ

「オールドドバイ」には多くの見どころがありますが、特におすすめのスポットを4つ紹介していきます。

アラブの伝統的な建築が並ぶ「バスタキヤ地区」

バスタキヤ地区」は、アラブの伝統的な建築が残されている歴史地区になります。

「バスタキヤ地区」は20~30分でまわれる狭いエリアですが、入り組んだ細道、アラブの装飾、おしゃれなギャラリーなど、見応えのあるスポットが多数あります。

下記インスタで、「バスタキヤ地区」の雰囲気を紹介しています。(8枚の写真)

 

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「絵はがき」のような風景を楽しめます。
ドバイ「バスタキヤ地区」の観光スポット

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ラクダ肉の料理が楽しめるレストラン

「バスタキヤ地区」にある「ローカルハウス」というレストランでは、新鮮なラクダ肉の料理を食べることができます。

ドバイ「バスタキヤ地区」にあるローカルハウスレストラン
特に臭みもなく、日本人にも合う味付けでした。
ドバイ旧市街にある「バスタキヤ地区」の風景

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2020年4月11日

色鮮やかで、スパイシーな香り漂う「スパイススーク」

「ドバイ」旧市街には「スパイススーク」とよばれるエリアがあり、「香辛料」や「調味料」、「ナッツ」や「ドライフルーツ」などを扱う店舗が軒を連ねています。

鼻をくすぐるスパイシーな香りが、辺り一面に広がります。

ドバイの旧市街にある「スパイススーク」
「サフラン」や「ドライトマト」をはじめ、人気商品が多数揃っています。
ドバイ旧市街にある「スパイススーク」の風景

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2020年1月5日

黄金に輝く市場「ゴールドスーク」

「スパイススーク」から歩いてすぐの場所に、金製品の専門店が集まる「ゴールドスーク」があります。

「ゴールドスーク」は旧市街のなかでも特に人気で、「ダマスジュエリー」というお店に飾られている「世界一大きな指輪」は一見の価値があります。

ドバイの「ゴールドスーク」にある世界一大きな指輪
「世界一大きな指輪」は、ギネス世界記録に認定されています。
ドバイ旧市街「ゴールドスーク」ネックレス

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2020年1月8日

アラブ雑貨が並ぶ「ドバイ オールドスーク」

ドバイ オールドスーク」は3大スークの一つで、布製品やアラブ雑貨を扱う店舗が軒を連ねています。

こちらのスークでは「パシュミナのストール」が特に人気で、品質の高い商品が揃っています。

ドバイ旧市街にある「オールドスーク」
「ドバイ」のお土産におすすめです。
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2020年1月1日

「オールドドバイ」の場所

「オールドドバイ」の観光スポットは、「ドバイクリーク(運河)」の両岸にあります。

主要観光スポットの場所については、下記の表と地図を参考にしてください。

丸の色(下記地図) 観光スポット
赤色 スパイススーク
緑色 ゴールドスーク
青色 ドバイオールドスーク
紫色 バスタキヤ地区
ドバイ旧市街「オールドドバイ」の地図
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2019年6月18日

ドバイクリーク(運河)の移動には、「アブラ(船)」を利用

「ドバイクリーク(運河)」を渡る際、「アブラ」という小舟を利用します。

「アブラ」の乗り方の流れについては、下記のようになります。

  1. 渡船場からアブラに乗る
  2. アブラの中で料金を支払う
  3. 目的地へ到着したら、アブラから降りる
「アブラ」の料金は「2ディルハム」になります。
「オールドドバイ」の渡し船「アブラ」

「ドバイ空港」から「オールドドバイ」への行き方

「ドバイ空港」からメトロを利用して、「オールドドバイ」へアクセスできます。

主要観光スポットの最寄り駅については、下記を参考にしてください。

グリーンライン「アル ファヒディ駅」

「バスタキヤ地区」「オールドスーク」「ドバイ博物館」の最寄り駅は、「アル ファヒディ(Al Fahidi)」になります。

「ドバイ空港」からアクセスする場合、「ユニオン駅」もしくは「バールジュマン駅」でグリーンラインへの乗り換えが必要となります。

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グリーンライン「アル ラス駅」

「スパイススーク」「ゴールドスーク」の最寄り駅は、「アル ラス(Al Ras)」になります。

「ドバイ空港」からアクセスする場合、「ユニオン駅」でグリーンラインへの乗り換えが必要となります。

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効率的に旧市街をまわるなら、現地ツアーの利用がおすすめ

「オールドドバイ」には、旧ドバイの雰囲気を感じられるスポットが沢山あります。

詳しい説明を受けながら「オールドドバイ」を観光したい、という方には、現地ツアーの利用がおすすめです。

旧市街の6つのスポットを、半日でまわることができます。

  1. ゴールドスーク(黄金の市場)
  2. スパイススーク(スパイスの香り漂う市場)
  3. アブラ(運河を渡る船)
  4. オールドスーク(布製品が並ぶ市場)
  5. ドバイ博物館(ドバイの歴史に触れる)
  6. バスタキヤ地区(アラブの伝統的建築を鑑賞)
現地ガイドは日本語を話すため、「ドバイ」初心者の方でも安心できます。

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「オールドドバイ」周辺の観光スポット

ここからは、「オールドドバイ」周辺のおすすめスポットを紹介していきます。

ドバイのランドマーク「ブルジュハリファ」

ブルジュハリファ」はダウンタウンエリアにある超高層タワーで、「ドバイ」のランドマークです。

「ブルジュハリファ」の見どころとしては、下記4点になります。

「ドバイ」に来たら、一度は見ておきたいスポットです。
ドバイのランドマーク「ブルジュハリファ」の風景
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2020年1月2日

世界一の額縁「ドバイフレーム」

ドバイフレーム」は「オールドドバイ」から車で約20~30分の場所にあるスポットで、「ドバイ」の新名所になります。

「ドバイフレーム」の見どころとしては、下記4点になります。

  • 地上からの高さ「150m」の外観
  • 展望台からの絶景(「オールドドバイ」と「ニュードバイ」を一望できる)
  • 館内のミュージアム(ドバイの歴史に触れる)
  • フレームの色が変わる景色(夜のライトアップ)
「ドバイフレーム」の展望台は有料になります。(52.50AED)
「ドバイフレーム」の展望台(ニュードバイの風景)

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「オールドドバイ」まとめ

「オールドドバイ」は異国情緒あふれるスポットで、中東の雰囲気を味わえる3つの市場や、アラブの伝統的建築を鑑賞できる「バスタキヤ地区」など、とても見応えがあります。

「オールドドバイ」は「ドバイ空港」から近い場所にあるため、トランジットを利用して短時間での観光を楽しむことも可能です。

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