バルセロナ「ゴシック地区」の治安について解説!中世の建築がならぶ旧市街~

バルセロナの「ゴシック地区」

スペイン「バルセロナ」には「ガウディ建築」や「世界遺産」をはじめ、多くの見どころがありますが、古い街並みが広がる「ゴシック地区」も見逃せないスポットです。

コチラの記事では、「ゴシック地区」の治安について解説しています。

「ゴシック地区」の日中と夜の治安や「旧市街」の見どころ、バルセロナで効果的な「スリ対策」などを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

「ゴシック地区」って、どんな所?

「ゴシック地区」は中世の雰囲気あふれる歴史地区で、人気の観光スポットです。

ゴシック様式のカテドラル「サンタ エウラリア大聖堂」や、ピカソの少年時代の作品が見られる「ピカソ美術館」、建物と建物を結ぶ美しい橋「ため息の橋」など、見どころがたくさんあります。

また、迷路のように入り組んだ路地も「ゴシック地区」の特徴で、中世時代の古い街並みを存分に楽しむことができます。

バルセロナ「ゴシック地区・旧市街」の風景

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バルセロナ「ゴシック地区」日中の治安

日中は「カテドラル」や「サンジャウマ広場」を中心に、多くの観光客で賑わっています。

裏路地の方も人通りが多くなるため、比較的安全ではあるものの、「スリ」には注意が必要です。

スペイン「バルセロナ」にある、ゴシック様式の大聖堂「カテドラル」

下記の写真は「ため息の橋」で、旧市街エリアの見どころの一つになります。

「カテドラル」や「サンジャウマ広場」などは混雑するため、「スリ」に気をつけましょう。

バルセロナ「ゴシック地区」夜の治安

日中は大勢の観光客で賑わう「ゴシック地区」ですが、夜は人通りが少なくなります

裏路地は特に危険で、ほとんど通行人がいないケースもあるため、避けた方が無難です。(下記の写真は、夕方ごろの裏路地風景です)

バルセロナ「ゴシック地区」の夜の風景
人通りの少ない路地で複数人に囲まれ、「スマホ」や「現金」を奪われた…というケースもあるそうです。

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バルセロナで効果的なスリ対策

「バルセロナ」では邦人犯罪被害が増加していて、「スリ」と「置き引き」が全体の約7割を占めています。

在バルセロナ日本国総領事館が公開している2019年1月~9月の被害件数は、下記のようになります。

罪種 被害件数
すり 112件
置き引き 135件
ひったく 14件
ケチャップすり 42件
その他 31件

アジア人は特に狙われやすいため、万全のスリ対策が必要となります。

「バルセロナ」で効果的なスリ対策としては、下記などがあります。

  • ポケットに物を入れない(バッグの中に入れる)
  • ブランド品、高級時計を身につけない
  • 目立つ格好をしない(派手な洋服、色に注意)
  • バッグは中身が見えないものを持つ(チャック付きがベスト)
  • 道に迷っても立ち止まらない
バッグは、体の正面で持つのが理想です。「メトロ」や「バス」に乗り降りするタイミングや、写真を撮っている時などは要注意です。(こういうタイミングで、バッグから財布が盗まれます)

ゴシック地区の場所

「ゴシック地区」はバルセロナの中心部付近にあるスポットで、「カタルーニャ広場」から徒歩でアクセスできます。

バルセロナのメインストリート「ランブラス通り」や「バルセロナ凱旋門」、世界遺産「カタルーニャ音楽堂」が近場にあるため、一緒に観光するのがおすすめです。

ゴシック地区」や「ランブラス通り」には、宿泊施設やレストランが沢山あります。空港バスの停留所がある「カタルーニャ広場」にも移動しやすい事から、観光客に人気があります。

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バルセロナ「ゴシック地区」の治安まとめ

「ゴシック地区」は古い建物がならぶエリアで、「カテドラル」や「ピカソ美術館」、「サンジャウマ広場」や「ため息の橋」など、多くの見どころがあります。

日中は人通りも多く、比較的安全に観光できます。

人通りが少ない裏路地を避ければ、夜でも観光することができます。

下記の記事では、「ゴシック地区」周辺のおすすめホテルを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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