フランス「ニース」の観光名所を5つ紹介!初めての方におすすめしたいスポット〜

フランス「ニース」のマルシェ

フランス旅行といえば「パリ」が大人気ですが、フランス南部にある「ニース」も見逃せません。

紺碧海岸や美術館(マティス、シャガールなど)をはじめ、中世の美しい村、セレブ気分を味わえる「モナコ」など、魅力あふれるスポットが沢山あります。

コチラの記事では、フランス「ニース」の観光名所を5つ紹介しています。

「ニース」の代表的な観光スポットを5つピックアップしています。初めて「ニース」へ行かれる方におすすめです。

フランス「ニース」の観光名所

ここからは、「ニース」の観光名所を5つ紹介していきます。

ニース海岸の絶景を鑑賞「ニース城跡公園」

「ニース」で絶対に訪れたいスポットが「城跡公園」で、展望台から「ニース海岸」の絶景を眺めることができます。

「ニース海岸の絶景」は、旅行会社の「パンフレット」や「ガイドブック」でも度々使われる有名なスポットです。

ちなみに、反対側の展望台からは、港の風景を眺められます。(少し歩く形になりますが、南仏らしい景色を見れます)

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2019年8月21日

「ニース城跡公園」の場所

「ニース城跡公園」は海岸沿いにあるスポットで、丘の上にあります。

エレベーター」や「階段」を利用して、上に登ります。

庶民の雰囲気あふれる「サレヤ広場」の朝市

「ニース旧市街」では朝6時~13時30分まで、マルシェ(朝市)がオープンしています。

「サレヤ広場」の朝市は観光客や地元の人達で賑わうスポットで、新鮮な食材や果物、お菓子や雑貨、チーズや花など、様々なお店が軒を連ねています。

ニース「サレヤ広場」の朝市
「サレヤ広場」はとても混雑しますので、「スリ」にご注意ください。

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2019年8月31日

ニース「サレヤ広場」の場所

「サレヤ広場」は、ニース旧市街にあるスポットです。

広場の空きスペースを使って、朝6時~13時30分までオープンしています。

ニース「I Love Nice」のモニュメント

近年「ニース」で注目を集めているのが、「I Love Nice」のモニュメントです。

このモニュメントは、2016年のトラックテロ以降に造られたスポットで、連日多くの観光客で賑わっています。

午後は逆光になります。キレイな写真を撮るなら、午前中がおすすめです。

 「I Love Nice」のモニュメントの場所

「I Love Nice」のモニュメントは、ニース海岸沿いにあります。(城跡公園の下あたりです)

ニース海岸沿いの遊歩道「プロムナード デザングレ」

ニース海岸沿いには、「プロムナード デザングレ」と呼ばれる全長3.5Kmの大通りがあります。

この通りは遊歩道で、地中海の景色を眺めながら、のんびりと散歩が楽しめます。

南フランス「ニース」のプロムナードデザングレ
夏はビーチに沢山のパラソルが立てられます。

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2019年9月1日

「プロムナード デザングレ」の場所

「プロムナード デザングレ」は、ニース海岸沿い広がる大通りです。

「ネグレスコ」をはじめとした「高級ホテル」、「レストラン」や「バー」などがずらりと並んでいます。

ニースの中心「マセナ広場」

「マセナ広場」はニースの中心で、「旧市街」や「ビーチ」、「美術館(マティス、シャガール)」へのアクセスもスムーズです。(交通の中心でもあります)

また、「マセナ広場」周辺には「ホテル」や「レストラン」などが多数あるため、観光の際の拠点にも最適な場所です。

フランス「ニース」にある「マセナ広場」
「マセナ広場」は朝から晩まで、人通りが絶えない場所になります。
フランスの「ニース」にあるマセナ広場の風景

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2019年8月23日

ニース「マセナ広場」の場所

「マセナ広場」は、市内中心部にあるスポットです。

「空港バス」や「空港トラム」乗り場をはじめ、「ニースヴィル駅」や「旧市街」、「ビーチ」などが徒歩圏内にあります。

フランス「ニース」の場所

「ニース」はフランス南部のコートダジュール地方にある都市で、岩山の上に造られた「鷲ノ巣村」や、「シャガール」「マティス」をはじめとした美術館など、見どころ満載です。

地中海の「ビーチ」や「ヨットハーバー」など、南仏らしい綺麗な風景を楽しめます。

ニース海岸沿いにある「I Love Nice」のモニュメント

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「ニース空港」から市内への移動

「ニース空港」から市内への移動手段ですが、「空港トラム」や「タクシー」などがあります。

それぞれの「移動時間」「料金」については、下記のようになります。

移動手段 移動時間 料金(目安)
空港トラム 約30分 1.5ユーロ
タクシー 約20分 約30ユーロ
2019年7月に「空港トラム」が開通しました。わずか1.5ユーロで、空港から市内までの移動が可能となりました。空港バスは廃止となりましたが、「空港トラム」が運行しない時間帯のみ、空港バスを利用できます。

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2019年7月25日

「ニースヴィル駅」から市内への移動

「ニースヴィル駅」から市内中心部までは、「徒歩」もしくは「トラム」を利用してアクセスできます。

駅から歩く場合、「マセナ広場」まで約15分、「旧市街」まで約25分となります。

駅からトラムを利用する場合、「マセナ広場」まで約5分、「旧市街」まで約10分でアクセスできます。

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フランス「ニース」への行き方

ここからは、「ニース」への行き方を紹介していきます。

「パリ」から「ニース」への行き方

「パリ」から「飛行機」や「電車(TGV)」を利用して、「ニース」へアクセスできます。

「ニース」までの移動時間ですが、「飛行機」の場合は直行便で約1時間25分、電車の場合は約5時間42分になります。

「パリ」から「ニース」への直行便は、下記「航空会社」などがあります。

航空会社 料金(往復)
イージージェット 7,000~8,800円
エールフランス航空 10.500円~
航空券を安く抑えるなら、LCCの「イージージェット」がおすすめです。
南フランス「エズ村」の風景

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日本から「ニース」への行き方

日本から「ニース」への行き方ですが、「パリ」、もしくは「ヨーロッパ」を経由して、アクセスする形になります。

「羽田空港」「成田空港」「関西国際空港」からの移動時間は、下記のようになります。

出発地 経由地 移動時間
羽田 シャルルドゴール
(フランス)
15時間5分
フランクフルト
(ドイツ)
15時間50分
シェレメーチエヴォ
(ロシア)
16時間45分
成田 チューリッヒ
(スイス)
14時間50分
スキポール
(オランダ)
15時間20分
フィウミチーノ
(イタリア)
15時間45分
関西 スキポール
(オランダ)
15時間15分
ミュンヘン
(ドイツ)
15時間20分
シェレメーチエヴォ
(ロシア)
16時間15分
リヨン旧市街にある「サンジャン大聖堂」

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2020年4月3日

フランス「ニース」の現地ツアー

「ニース」近郊には中世の美しい村「エズ」や、世界のセレブが訪れる「モナコ」、映画祭で有名な「カンヌ」など、魅力的なスポットが多数あります。

「バス」や「電車」を使って個人で行くことも可能ですが、より多くのスポットをまわるなら、現地ツアーの利用が便利です。

ニース近郊の観光プランが充実「ベルトラ」

「ニース」近郊スポットを観光するなら、「ベルトラ」の利用が便利です。

「ベルトラ」のおすすめポイントとしては、下記3点になります。

  1. 日本語対応プランが多数ある
  2. 1日で複数のスポットをまわれる
  3. 過去に参加した人の体験談が見れる
日本語対応プランもありますので、「フランス語」や「英語」が話せない人でも、安心して参加できます。

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2019年2月2日

ニースのプライベートツアーなら「トラベロコ」

自分のペースで「ニース」近郊を観光したい、という方には「トラベロコ」がおすすめです。

「トラベロコ」は「ニース」に住んでいる日本人に直接相談できるサービスで、下記のような依頼に対応しています。

  • ニース市内&近郊の観光案内
  • レストラン予約代行
  • フランス語の通訳
団体ツアーよりも金額は高くなりますが、思い通りの内容にカスタマイズできます。(自由度がとても高いサービス)

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2019年1月31日

フランス「ニース」の観光名所まとめ

「城跡公園」や「I Love Niceのモニュメント」、「旧市街」や「マセナ広場」などは近場にあるため、徒歩でまわることができます。

「サンニコラ大聖堂」や「マティス美術館」は中心部から離れた場所にあるため、「バス」での移動が便利です。

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