「スペイン」コルドバの治安について解説!イスラムの雰囲気溢れる歴史地区~

スペイン「コルドバ」にある、「ユダヤ人街」の風景1

「コルドバ」はスペイン南部「アンダルシア地方」にある県都で、「メスキータ」や「花の小道」など、見どころが多い観光地。

イスラム支配時代の面影が残るエリアで、世界遺産もあることから「アンダルシア地方」の人気スポットになっています。

「コルドバ」に興味があるけど、現地の治安はどうなの?

そうお考えの方もいらっしゃるかと思います。

コチラの記事では、「コルドバ」の治安や注意点について解説しています。

「外務省」や「在スペイン日本国大使館」が公開する治安情報や、実際に「コルドバ」を訪れた感想を紹介しています。「コルドバ」の注意点、スリ対策なども必見です。

「スペイン」コルドバの治安

ここからは「外務省」や「在スペイン日本国大使館」が公開する「スペイン」の治安情報や、実際に「コルドバ」を訪れて感じたことを紹介していきます。

外務省の海外安全ホームページ

外務省の海外安全ホームページを確認したところ、「コルドバ」に関する危険情報は特にありませんでした。

外務省が公開する、スペインの安全情報

「スペイン」全域の治安情報を確認したところ、「バルセロナ」の治安悪化に関する情報が公開されていました。

「バルセロナ」へ行かれる方は、外務省のサイトをチェックしてみてください。

スペインの世界遺産「メスキータ」内にある、カテドラル(大聖堂)

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2020年3月20日

在スペイン日本国大使館

在スペイン日本国大使館」のホームページを確認したところ、「コルドバ」に関する危険情報は特にありませんでした。

ちなみに「アンダルシア州」の領事関係手続きは、「マドリード」にある「在スペイン日本国大使館」で行います。

「在スペイン日本国大使館」の開館時間や連絡先については、下記を参考にしてください。

開館時間 月曜日~金曜日
9時30分~13時45分、14時45分~17時30分
受付時間 月曜日~金曜日
9時30分~13時15分、14時45分~16時30分
住所 Calle Serrano 109-28006 Madrid-SPAIN
連絡先(大使館代表) +(34) 91-590-7600
連絡先(領事部直通) +(34) 91-590-7614
「コルドバ」から「マドリード」までは、鉄道で約1時間40分でアクセスできます。

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2019年8月10日

実際に「コルドバ」を訪れた感想

2018年7月に、「グラナダ」から日帰りで「コルドバ」を観光しました。

「メスキータ」や「ユダヤ人街」などは人気スポットだけあって、カナリ混雑していました。

こういった場所では「スリ」に遭う可能性を感じたため、バックから目を離さないよう警戒しました。

「コルドバ」旧市街の路地は細道で、迷路のように入り組んでいます。時間帯によっては人通りが少なくなるため、一人歩きは危険だなと感じました。

スペイン南部の「コルドバ」にある、「メスキータ」の外観風景

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2020年1月28日

「スペイン」コルドバで気をつけること

「コルドバ」はスペインの田舎町で、大都会の「バルセロナ」「マドリード」よりは治安が安定しています。

ただ、日本と比べると治安面での不安があるため、注意が必要です。

ここからは、「コルドバ」で気をつけることを2つ紹介していきます。

スリ

「スペイン」はスリ大国として有名な国で、至る所で「スリ」に遭う可能性があります。

特に狙われるのが観光客で、下記のような理由が考えられます。

  • 土地勘がない
  • 短期旅行なので、また会う可能性が低い
  • 現地警察に届け出ない可能性が高い
ヨーロッパでは「アジア人」というだけで目立ちます。現地の人と同じような格好をするなど、観光客っぽさを見せない工夫が、スリ対策に繋がります。

置き引き

「スペイン」では、置き引き被害も多発しています。

例えば「カフェ」や「レストラン」などで荷物から目が離れた瞬間に、バックごと盗まれる…というケースがあります。

バックは、常に体の正面で持つようにしましょう。

「スペイン」犯罪事件が多発している場所

「空港」「地下鉄」「観光地」など、観光客が訪れる場所で犯罪事件が多発しています。

それぞれの場所での「注意点」をまとめていますので、参考にしてください。

場所 注意点
空港、バスターミナル 目を離した隙に、荷物の置き引きが発生
地下鉄(構内、車内) バッグから貴重品を抜き取る「スリ」が多発
レストラン 目を離した隙に、荷物の置き引きが発生
観光スポット 写真撮影のタイミングで、バッグから貴重品を抜き取る「スリ」が多発
荷物は常に見えるところに置くようにしましょう。
スペイン「コルドバ」

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2020年2月13日

簡単にできる「コルドバ」のスリ対策

「スペイン」をはじめ、ヨーロッパでは「スリ」が多発しているため、スリ対策が必要になります。

すぐにできるスリ対策としては、下記などがあります。

  • ポケットにスマホやお金を入れない
  • ブランド品は持ち歩かない
  • 高価な時計、貴金属は身につけない
  • 持ち歩くバッグは、中身が見えないものを持つ
  • バッグは体の正面で持つ
身軽かつ、現地人と同じような格好をする事で、スリ対策にも繋がります。(現地に住むアジア人という見せ方が理想です)
スペイン「アンダルシア州」にあるメスキターの入り口

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2020年2月1日

「コルドバ」で困ったら、「ロコタビ」の利用が便利

スペイン旅行中に何かのトラブルに巻き込まれた場合、現地警察に届け出る流れになります。

警察では状況の説明や手続きが必要で、「スペイン語」や「英語」での会話が必須です。

言葉が話せないし不安…という方には、「ロコタビ」の利用がおすすめです。

「ロコタビ」は「スペイン」在住の日本人に個別相談できるサービスで、「スペイン語」や「英語」を話せる方が多数登録しています。

「ロコタビ」でお目当ての人を見つけ、現地警察に同行してもらうことで、スムーズに手続きを進められます。

相談する人によって料金が異なりますが、1時間2,000〜4,000円が相場です。

トラベロコのメリットや評判、利用料金や対応エリア、注意点などを解説!

2019年1月31日

「スペイン」コルドバの観光スポット

「コルドバ」で人気の観光スポットを、2つ紹介していきます。

アンダルシア地方にある巨大なモスク「メスキータ」

メスキータ」は「コルドバ」のシンボル的存在で、人気の観光名所になります。

「メスキータ」の見どころは様々ですが、館内の「円柱の森」は神秘的な空間で、一見の価値があります。

また、「メスキータ」の裏側には「ローマ橋」といわれるスポットがあり、こちらも見応えがあります。

スペイン「コルドバ」の世界遺産、「メスキータ」の馬蹄形アーチ
「メスキータ」の入場料は11ユーロです。月~金曜日の午前8時30分~午前9時30分までは、無料で入場できます。
南スペイン「メスキータ」の馬蹄形アーチ

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2020年1月30日

インスタ映え間違いなし「ユダヤ人街」

「コルドバ」旧市街にある「ユダヤ人街」も「メスキータ」同様に人気があり、多くの観光客で賑わうスポットです。

白い壁の建物と、壁に飾られた花々がとてもキレイで、写真スポットが至る所にあります。

「ユダヤ人街」のなかで最も人気なのが「花の小道」といわれるスポットで、定番の写真スポットになっています。

スペイン南部の「コルドバ」にある「ユダヤ人街」の風景
「ユダヤ人街」には、「レストラン」や「お土産屋さん」が数多くあります。
スペイン南部のコルドバにある「花の小道」の風景

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2020年2月1日

「スペイン」コルドバの治安まとめ

「コルドバ」では、「スリ」に注意が必要です。

「メスキータ」や「ユダヤ人街」は多くの観光客で混雑するため、「スリ」被害に遭う可能性も高まります。

「バッグ」や「貴重品」などは、常に目の届くところで管理するようにしましょう。

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