【フランス観光】リヨン1日乗車券の買い方を紹介!メトロ、トラム、バス、ケーブルカーに乗り放題~

フランスで3番目に人口が多い「リヨン」は世界遺産の街として有名なスポットです。

「リヨン」は「メトロ」や「トラム」といった公共交通機関が発達していますので、乗り方を知っておくと非常に便利です。

コチラの記事では、「リヨン」の市内観光で使える1日乗車券の買い方について解説しています。

これから「リヨン」の公共交通機関を利用される方は、参考にしてください。

リヨンの1日乗車券について

ここからは、「リヨン」の1日乗車券の使い道について解説していきます。

リヨンの公共交通機関に乗り放題

1日乗車券を購入すると、「リヨン」市内の「バス」「トラム」「メトロ」「ケーブルカー」に乗り放題となります。

「リヨン」の観光名所はもちろん、中心部から少し離れたスポットまで気軽に移動することができます。

1日乗車券ですが、利用したタイミングから24時間有効となります。

1日乗車券は自動販売機で購入できる

「リヨン」の1日乗車券ですが、「地下鉄」や「トラム」乗り場にある自動販売機で購入することができます。

自動販売機は日本語に対応していませんが、使い方を事前に把握しておけば初心者の方でも安心して利用できます

下記の手順で進めていけば、スムーズにチケット購入できます。

「フランス観光」リヨンで絶対行くべきスポット10選!美食と世界遺産の街を散策~

2019年12月13日

1日乗車券の買い方の流れ

ここからは自動販売機の使い方と、1日乗車券の購入方法について解説していきます。

自動販売機の使い方(操作方法)

「地下鉄」や「トラム」乗り場には、下記のような自動販売機が設置されています。

自動販売機の操作方法については、下記の表をご確認ください。(画像にある「丸の色」の説明を、下記の表に記載しています)

丸の色 説明
緑色 チケットの種類や枚数を選ぶ際、こちらのローラーで操作します。(上下に動きます)
赤色 決定ボタンになります。
青色 取り消しボタンになります。
紫色 クレジットカードの挿入口です。
オレンジ色 硬貨の挿入口です。
灰色 チケットの取り出し口です。
自動販売機はタッチパネル非対応となりますので、画面に触れても反応しません。

【1日乗車券の買い方①】言語を選ぶ

ここからは、1日乗車券の買い方について解説していきます。

まずはじめに言語を選択します。

ローラー部分を上下に動かし、希望言語のところで「決定ボタン」を押します。

「フランス語」「英語」「ドイツ語」「イタリア語」「スペイン語」などから選ぶことができます。

【1日乗車券の買い方②】チケットの種類を選択

続いて、チケットの種類を選択します。

ローラーを動かして「TICKET 24 HEURES」を選び、「決定ボタン」を押します。

下記の記事では、チケットの種類について解説しています。「1日乗車券」以外のチケットを購入される方は、参考にしてください。

【リヨン観光】バス、トラム、地下鉄、ケーブルカーのチケットの買い方について解説!

2019年9月28日

【1日乗車券の買い方③】チケットの枚数を選択

続いてチケットの枚数を選択します。

ローラーを動かして、希望の枚数のところで「決定ボタン」を押します。

【1日乗車券の買い方④】チケットの確認と決済

こちらの画面では、購入するチケットの内容を確認します。

内容にお間違いなければ「決定ボタン」を押します。(サンプル画像のため1回チケットになっていますが、1日乗車券の場合は6.00ユーロになります)

その後、決済をして完了となります。

自動販売機では「硬貨」もしくは「クレジットカード」のみ利用できます。お札は使えないため、ご注意ください。

【1日乗車券の買い方⑤】チケット購入完了

チケットの購入が完了したら、取り出し口からチケットを入手します。

チケットは持ち運びに便利なサイズになっています。紛失しないようご注意ください。

リヨン市内の移動について

ここからは、「リヨン」で頻繁に使われる移動について解説していきます。

「フルヴィエールの丘」の行き方

「リヨン旧市街」には「フルヴィエールの丘」があり、「ノートルダム大聖堂」や市内を一望できる「展望台」があります。

この「フルヴィエールの丘」には、ケーブルカーを使ってアクセスできます。

ケーブルカー乗り場ですが、旧市街にある「ヴュー・リヨン(Vieux Lyon)」の駅になります。

そこから「Fourvière(フルヴィエール)」行きのケーブルカーに乗って、丘の上まで移動します。

1日乗車券があれば、ケーブルカーにも乗り放題となります。

【リヨン】「フルヴィエールの丘」の行き方について解説!ローマ劇場やノートルダム大聖堂を鑑賞~

2019年10月1日

パールデュー駅から旧市街方面への行き方

「リヨン」の「パールデュー駅」から旧市街方面へアクセスする場合、「メトロ」「バス」「トラム」などの移動手段があります。

個人的におすすめなのが「バス(C3)」の利用です。

「パールデュー」と「旧市街」の間にある半島でバスを降りることで、「ベルクール広場」や「サン・ニジエ教会」といった世界遺産を観光しながら旧市街へ行くことができます。(半島には多くの観光スポットがあります)

バスの乗車時間も10分程度ですので、気軽に移動できます。

下記の記事では、パールデュー駅から旧市街への移動について解説しています。

【リヨン】パールデュー駅から旧市街への移動には「C3バス」の利用がおすすめ!

2019年9月26日

リヨン空港から市内へのアクセス方法について

「リヨン サン=テグジュペリ空港」から市内への移動には、「ローヌエクスプレス」の利用が便利です。

「ローヌエクスプレス」は、「リヨン サン=テグジュペリ空港」と「パールデュー駅」を行き来しています。

約29分で空港から市内へアクセスできますし、チケットもインターネット経由で購入することができます。

インターネット経由でチケット購入すると、1.6ユーロ安くなります。(往復)

下記の記事では「ローヌエクスプレス」の乗り方、チケットの買い方について解説しています。

【フランス】リヨン空港から市内への移動には「ローヌエクスプレス」がおすすめ!乗り方や乗り場について解説~

2019年9月23日

【リヨン空港】「ローヌエクスプレス」チケットの買い方、路線図や時刻表について解説!

2019年9月23日

リヨン近郊を観光するなら「ベルトラ」の利用がおすすめ

「リヨン」には多くの見どころがありますが、近郊にもワイナリーや美しい村など見逃せないスポットがたくさんあります。

近郊エリアには「リヨン」から日帰りで行くことも可能ですが、より多くのスポットをまわるなら現地ツアーの利用が便利です。

数ある現地ツアーのなかでも特におすすめなのが「ベルトラ」で、下記のような特徴があります。

  • 「リヨン」近郊の観光プランが充実している
  • 往復送迎付きなので、スムーズに移動ができる
  • 日本語に対応しているプランが多い
「日本語対応プラン」を選ぶことで、フランス語や英語が話せない方でも安心してツアー参加できます。

「リヨン」近郊のツアー情報については、下記公式サイトから確認できます。

VELTRA(ベルトラ)の予約方法や予約キャンセルの手順、口コミや評判などを解説!【空港送迎編】

2019年2月2日

リヨンの1日乗車券まとめ

「リヨン」の市内観光ですが、1日あれば有名なスポットを全てまわることができます。

観光の際に「トラム」「メトロ」「バス」「ケーブルカー」の全てを利用する形になるため、1日乗車券を購入された方が安くなります。

1回チケットは1.90ユーロ、1日乗車券は6ユーロになります。(4回乗れば元が取れます)

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