「エミレーツ航空」ビジネスクラスについて解説!食事やラウンジ、送迎やWiFiなどサービス内容が充実~

「エミレーツ航空」ボーイング777-200「ビジネスクラス」

エミレーツ航空」は中東の航空会社の一つで、高級感ある機内の内装と、充実したサービスに定評があります。

スカイトラックス社が発表する「ワールド エアライン アワード」でも、高い評価を受けている航空会社になります。

コチラの記事では、「エミレーツ航空」のビジネスクラスについて解説しています。

「エミレーツ航空」のビジネスクラスでは、質の高い食事、空港から市内までの往復送迎、そして機内のバーラウンジなど、高級ホテルのような手厚いサービスを受けることができます。

「エミレーツ航空」のビジネスクラス

「エミレーツ航空」のビジネスクラスですが、機種によって「座席」や「設備」が異なります。

ここからは、機種ごとの特徴について解説していきます。

「エミレーツ航空」A380ビジネスクラス(エアバス)

A380(エアバス)は2階建ての飛行機で、1階は「エコノミークラス」、2階は「ビジネスクラス」と「ファーストクラス」になります。

A380の「ビジネスクラス」は1-2-1列シートで、座席の空間がとても広々としています。

座席を水平にすることも可能で、ゆっくりと体を休めることができます。

手の届く範囲に「ミニバー」や「荷物置き場」があり、とても便利です。

「ビジネスクラス搭乗記」エミレーツ航空【A380 エアバス】のビジネスクラスについて解説!

2019年7月28日

A380には「バーラウンジ」がある

A380(エアバス)の「ビジネスクラス」には、専用のバーラウンジがあります。

気軽に「アルコール」や「ドリンクメニュー」を注文したり、「軽食」や「フルーツ」などを食べることができます。

「エミレーツ航空」エアバス(A380)のビジネスクラスラウンジ
「成田空港」⇔「ドバイ空港」、「関西空港」⇔「ドバイ空港」のフライトで、A380(エアバス)に乗ることができます。

「エミレーツ航空」B777ビジネスクラス(ボーイング)

「エミレーツ航空」のボーイングには、2つの機種があります。

それぞれの特徴について、解説していきます。

B777-200ビジネスクラス

B777-200は新型の機種で、「ビジネスクラス」の内装はとても高級感があります。

シートは座り心地が良く、座席に「ミニバー」も付いています。

シートを水平にして、横になることも可能です。

「エミレーツ航空」ボーイング777(200)のビジネスクラス
「羽田空港」⇔「ドバイ空港」のフライトで、B777-200に乗ることができます。

B777-300ビジネスクラス

B777-300は、旧型の機種になります。

「B777-200」や「A380(エアバス)」に比べると見劣りしますが、広々とした空間と、中東の航空会社ならではの高級感があります。

「エミレーツ航空」ボーイング777(300)のビジネスクラス
「羽田空港」⇔「ドバイ空港」、「ドバイ空港」⇔「ヨーロッパ」方面のフライトで、B777-300に乗ることができます。

「エミレーツ航空」ビジネスクラスの機内食(食事)

「ビジネスクラス」の食事はコースメニューで、「前菜」「メイン」「デザート」の順に料理が出てきます。

料理はそれぞれ3種類の中から1つ選べます

「シャンパン」や「ワイン」をはじめ、「コーヒー」や「紅茶」など、ドリンクメニューも充実しています。

「羽田」⇔「ドバイ」のフライトでは、「寿司」「お好み焼き」「和食」などもあります。

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2019年7月28日

「エミレーツ航空」ビジネスクラスのサービス

「エミレーツ航空」のビジネスクラスを利用すると、様々なサービスを受けることができます。

「ビジネスクラス ラウンジ」が利用できる

「エミレーツ航空」のビジネスクラスを利用すると、「エミレーツラウンジ」や「エミレーツ提携ラウンジ」を利用することができます。

ラウンジでは「アルコール」や「ドリンクメニュー」をはじめ、「軽食」や「温かい食事」などを楽しむことができます。

「ドバイ空港」の「エミレーツ ビジネスクラスラウンジ」には、「モエ エ シャンドン」のシャンパンバーがあります。

ドバイ空港「エミレーツ ビジネスクラス ラウンジ」にあるシャンパンラウンジ

利用できるラウンジとしては、下記のような所があります。

空港名 利用できるラウンジ名
羽田空港 サクララウンジ
成田空港 エミレーツラウンジ
関西空港 サクララウンジ
ドバイ空港 エミレーツラウンジ
航空会社専用のラウンジを利用できます。(プライオリティパスでは入場不可)
ドバイ空港にある「エミレーツ ビジネスクラス ラウンジ」

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2019年1月26日

無料の「往復送迎」が付いてくる

「エミレーツ航空」のビジネスクラスには、往復の送迎サービスが付いています。

例えば「羽田」から「ドバイ」のフライトで「ビジネスクラス」を利用した場合、指定場所から羽田空港までの移動と、ドバイ空港から指定場合への移動が「無料」で付いてきます。(高級車での移動になります)

送迎サービスについては、「エミレーツ航空」の管理画面から予約することができます。

往復送迎サービスですが、マイルでのアップグレードは利用対象外となります。(以前は、アップグレードでも利用できましたが…)

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2019年10月5日

機内WiFiが「無料」で使える

「エミレーツ航空」のビジネスクラスを利用すると、機内WiFiが無料で使えます。

通常は最大20MBまで無料で、それ以降は有料となりますが、「ビジネスクラス」に乗ると無制限でWiFi利用できます。

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2019年7月6日

ブルガリの「アメニティ」が貰える

「エミレーツ航空」のビジネスクラスでは、専用のアメニティ(ブルガリ)が貰えます。

持ち運びしやすいサイズなので、旅行中の利用にも便利です。

「エミレーツ航空」ビジネスクラスのアメニティ(ブルガリ)
アメニティには、男性用女性用があります。

「エミレーツ航空」ビジネスクラスに乗る方法

ここからは、「エミレーツ航空」のビジネスクラスに乗る方法を紹介していきます。

手っ取り早いのが「ビジネスクラス」の航空券を購入することですが、高額な値段になります…。そのため、購入以外の部分で紹介していきます。

「マイル」を使ってアップグレード

マイルを使って「ビジネスクラス」にアップグレード、というのが最も理想的です。

「エミレーツ航空」の場合、購入する航空券の運賃タイプによって、「アップグレード」に必要なマイル数が決まります。

例えば「羽田」⇔「ドバイ」のフライトで「アップグレード」する際、下記マイル数が必要となります。(運賃タイプですが「Special」が最も安く、「Flex Plus」が最も高くなります)

運賃タイプ 必要マイル数(片道)
Special
Saver 81250
Flex 54600
Flex Plus 42000
「ドバイ」⇔「ヨーロッパ」間のフライトでしたら、39000マイル前後(片道)で「ビジネスクラス」にアップグレードできます。(私の場合、ほぼヨーロッパのA380(エアバス)便で「アップグレード」しています)

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2019年3月4日

効率的に「マイルを貯める」方法

「エミレーツ航空」は独自のマイレージプログラム「スカイワーズマイル」を展開しています。

「エミレーツ航空」のマイルを効率的に貯めるなら、「スカイワーズ会員」になるのがおすすめです。

「スカイワーズ」には4つの会員ランクがあり、ランクに応じてフライトで加算されるマイル数が変わります。(ブルー会員は、フライトでの加算マイル無し)

会員クラス シルバー ゴールド プラチナ
加算マイル 25% 50% 75%

例えば「シルバー会員」の人が「エコノミークラス」のFlex航空券で「日本」⇔「パリ」を往復した場合、14000マイル貯まります。(14000マイルのうち、ボーナスマイルは3500マイル)

「シルバー会員」になると、ドバイ空港にある「エミレーツ ビジネスクラスラウンジ」が利用できるため、快適な時間を過ごせます。

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「エミレーツ航空」のビジネスクラスまとめ

「エミレーツ航空」のビジネスクラスについて解説しましたが、個人的にはA380(エアバス)の「ビジネスクラス」をおすすめします。

一つ一つの座席がとても豪華で、機内にあるバーラウンジも利用することができます。

機内で、高級ホテルのような雰囲気を味わえます。

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